HandVoiceウエアラブル概要

概要として

ウエアラブルコンピュータ用です。ソフト仕様はHandVoice2とほぼ同じです。 センサーなどその他の機器は従来のHandVoiceシステムとほぼ同じです。 ウエアラブルコンピュータはウエストポーチを体に取り付けるような感じで取り付け られます。バッテリーも同様です。ですから、町中のどこへでも持ち込めます。 ただ、センサー類は従来のままですので、電源が必要となります。 ので、「電源をお借りしたいのですが。」というメニューが増えています。
手話から変換された文字と音声は、携帯型のスピーカー付きモニターで表示し、出力します。 目の位置に固定するマウント型ディスプレイとの併用はまだできないようです。
装着した感じ、使用した感じは開発者の偏見ながら、かなり良好です。
以下のような辞書を用意し、実際の町中で実用試用を始めました。
  1. デパート辞書(日本語手話日本語変換)
  2. デパート辞書(日本語手話英語変換)
  3. 病院辞書(日本語手話日本語変換)
  4. 病院辞書(日本語手話英語変換)
  5. 銀行辞書(日本語手話日本語変換)
  6. 一般会社辞書(日本語手話日本語変換)

システム構成

  1. HandVoiceウエアラブル(アプリケーションソフト)と辞書ファイル
  2. ウエアラブルコンピュータ ザイブナー社製 (OSはウィンドウズ98)
  3. FASTRAK(1トランスミッタ、4レシーバ)米国ポヒマス社製
  4. スーパーグローブ日商エレクトロニクス社製
  5. RS232Cインターフェース PCMCIAカード アイニックス(株)販売


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雑談として
以前、英語変換が好評でしたので、英語メニューも用意し、日本語手話英語変換もいくつか紹介しています。 英語がしゃべれない人は、手話を覚えれば、英語がしゃべれますので、手話を覚えてください。 と冗談がてら私もそう紹介してはいますが、
実際のところは、世界の何処へでも、着用して、携帯して、行って、しゃべれるようになるということ を皆さんに紹介し、実感してもらえれば、と思っているものです。