救難活動シミュレーション精密人間モデル編

シミュレーションのキーワード
 3次元モデル空間、精密人間、避難、レスキュー、医療処置、緊急車両

titech h. school

  1. 避難シミュレーションの実証実験
    1. 高校の施設モデル、外観と内部(外壁、内壁を消去)
    2. 1年A組の様子
    3. 1年B組の様子
    4. 全体の様子(mpg-8.4mb)
    5. 実験結果:グラウンド内の実写画像とシミュレーション画像の比較

  2. レスキューシミュレーション
    1. けが人おんぶ搬送
    2. けが人搬送
    3. けが人担架搬送
    4. 患者搬送:点滴しながら
    5. 障害者搬送:車椅子毎
    6. 担架と壁との干渉チェック
    7. 医療処置:トリアージ区域

  3. 救難活動の適用
    1. 航空機事故救難活動シミュレーション(mpg-9.5mb)

適用例の航空機事故救難活動では、避難、レスキュー、消防消火、医療処置など 災害対策のすべてが含まれている上、さらに、航空機の着陸位置、いわゆる災害場所が 定まりません。他のどのような災害の場合も、建物など災害場所は不変ですから、 災害条件としてはこの航空機災害が最も過酷となります。 よって、この航空機事故災害に対する救難活動のシミュレーションが適用できれば、 他のどのような災害、大小にかかわらず、地震津波災害にも適用できると考えています。
災害時の避難計画、救助活動の対策にお役立てください。

CASリサーチ